「家族」と「食べる」を考える

タベル マガジン

「家族」と「食べる」を考える

タベルとは?

囲って、向き合って、楽しんで。
家族が笑顔で集まる場所「テーブル」で
美味しいお料理を「タベル」。
この日常の風景をもっと豊かにできるよう、
家族と食についての情報をたっぷり集めました。

© やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

ママにとって、小さな子どもを連れての外食はなかなかハードルが高いもの。「お店でグズったり、騒いだりしたらほかのお客さんの迷惑になっちゃう......」。
困ったシーンを思い浮かべると、ついため息をつきたくなってしまいますね。
そんなママの救世主として人気を誇るのが、「caféレストラン ガスト」。親子にうれしいサービスがそろっているから、気軽に安心してお店の味を楽しむことができるんです♪ 
2組の親子がたっぷりレポートします!

親子の「あったらいいな」がそろう、こまやかなサービスに感動

仲良しファミリー2組がガスト西国分寺店に到着。やって来たのは、ふだんからガストによく行くというmidoriさん&すみれちゃん(4歳)、ガスト初体験の玉田悦子さん&詠大くん(4歳)&百彩ちゃん(2歳)です。さっそく入店!

案内されたのは、広々とした6名がけのテーブル席。
「テーブル間隔が広くて、ベビーカーのママも入りやすいね。ベビーチェアがあるのもうれしい〜」と、早速ママ目線でチェックする玉田さん。百彩ちゃんもベビーチェアに座って、スタンバイOKです。

一方、すみれちゃんと詠大くんは、真剣な表情でキッズメニューを吟味。ハンバーグ、カレー、パンケーキ、うどんと、バラエティ豊かなメニューについ目移りしてしまう2人です。キッズメニューが独立しているから自分専用のように選べるのも、子どもにとっては誇らしい体験になったよう。
子どもが選んでいる間に並行して、ママもじっくりと自分の食べるメニューを選べます。

「キッズメニューには、低アレルゲンメニューもあるんですね。アレルギーを持つ子も増えているし、みんなで食事に来たときにガマンさせなくていいのってすてき」と、キッズ食育トレーナーとしても活躍する玉田さん。メニューをチェックして、納得の表情です。

「低アレルゲンお子さまプレート」¥499(税抜)は、子どもが大好きなハンバーグにソーセージ、野菜、ふりかけ付きのごはんがセットに。7大アレルゲン食材を原材料として使わずに作られています。

その他のメニューでも、メニュー表裏面のQRコードを読み込むと、その日のアレルギー食材のリストをチェック可能。QRコードが読み込めない場合は、プリントアウトしたアレルギー食材のリストを貸し出してもらえます。

注文を終えたら、みんなでドリンクバーコーナーへ! キッズメニューにはお子さまドリンクバーも付いています(低アレルゲンお子さまプレートは除く)。キッズ用に軽くて持ちやすいカップが用意されているのもうれしいポイントです。キッズにとっては、自分で飲みたいソフトドリンクを注げるなんてワクワクですよね♪
ママに手伝ってもらって大好きなオレンジのボタンを押した詠大くん、嬉しそうです!

さあ、子どもたちはソフトドリンク、ママはアイスティーで乾杯! ゆっくりおしゃべりに花を咲かせられるのも、普段あわただしいママにとっては至福の時間です。

さらに、キッズメニューを注文した子どもたちには、かわいいミニグッズのプレゼントが。

※ミニグッズの内容はお店や時期によって変更になります

大好きなアンパンマンのシールをペタペタ貼って、それぞれにすてきな作品を作り上げました。待つのが苦手な子どもたちも、こんな楽しいおまけがあればご機嫌♪

2歳の百彩ちゃんも上手にペタペタできました♡

mama's point(midoriさん)
「キッズメニューの注文でもらえるスクラッチカードのポイント貯めると、アンパンマンのオリジナルグッズももらえます。うちもポイントを貯めてますよ! それから、小学生以下の子ども用のラッキーセットには、ガチャガチャができる『ガチャコイン』のおまけつき。年齢に合わせたサービスがあって、きょうだいそれぞれに満足できるのもいいですね」

キッズプレートに大興奮! 大人も子どもも大満足の食事タイムに

ふわんと鼻をくすぐるいい匂い! お待ちかねの料理がテーブルに並びました。midoriさんは「マルゲリータピザ」¥599(税抜)、玉田さんは和食ランチから「若鶏の竜田揚げ おろしポン酢」¥649(税抜)、すみれちゃんはキッズメニューから「キッズハンバーグプレート」¥499(税抜)、詠大くんは「キッズパンケーキプレート」¥399(税抜)、百彩ちゃんは「お子さまうどんプレート」¥399(税抜)をチョイスしました。

キッズメニューは、アンパンマンのキュートなプレートで登場します。
「食べムラが多い幼児期の子どもには、盛りつけも食欲アップのポイントですね。娘もアンパンマンのプレートがお気に入りで、よく食べてくれます」と幼児食インストラクターの顔も持つmidoriさん。

詠大くんは、チョコペンでパンケーキをデコ。何を描いているのかな?
「かたつむりだよー! おえかき楽しい♪」とルンルンです。

妹の百彩ちゃんは、自分でフォークをつかって上手にちゅるちゅる! ふわふわ食感のうどんに夢中です。

mama's point(玉田さん)
「食事用エプロンを持ってくるのを忘れてしまってヒヤリとしましたが、ドリンクコーナーにキッズ用の紙エプロンがあったので助かりました。まだこぼしてしまうことも多いけれど、エプロンがあれば汚れを気にしなくてOK。おおらかな気持ちで見守れます(笑)」

大人からの取り分けではなく、自分専用のプレートがあるというのは、子どもにとってもうれしいポイント。いつも以上に食欲も増して、モリモリ食べられるようです。

「子どもが集中して食事をしてくれると、ママも温かいものを温かいうちにおいしくいただけますね。竜田揚げも、サックリ食感で油っこくなくていくつでもいけちゃいそう♪」と玉田さん。

Midoriさんも、「ピザも子どもとシェアして食べるのにもぴったり! 私はよく『1日分の野菜のベジ塩タンメン』を頼むんだけど、あっさりしていてとっても食べやすいの。ガストのメニューは、味つけが濃すぎなくて、ファミリーで楽しむことを計算されているなーって毎回感心しちゃいます」と続けます。

玉田さん、midoriさんも大満足の笑顔! 大人も子どもも笑顔満開、お皿の上もピカピカになりました。

おなかも心もたっぷり満たされて、お店を後にした5人。忙しい毎日のなかでも、親子でのんびり食事をできる場所があれば、気分もすっきりリフレッシュできそうです。
子どもがぐずらないようなキッズ向けサービスやメニューが充実したガストなら、「子どもと2人での外食はまだ不安」とためらっているママも安心。
加えて「同じ年頃のお子さんを連れたパパやママが多いので、多少ぐずっても気にならないのもうれしいポイント」と、midoriさんと玉田さんは声を揃えます。
初めてのファミレスデビューにも、気分転換の気軽な外食にもぴったりのガストで、親子の幸せ時間を過ごしてみては?

撮影/佐山裕子(主婦の友社) 取材・文/浦上藍子

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